独自のVRツアーを少し詳しく

 

当社の次世代ソリューション
独自VRツアー(Original VIRTUAL REALITY TOUR)について、少し詳しく説明します

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こちらの例は、当社基礎技術提供により滋賀県最大の業者間連携を計っている
GooPano(グーパノ)というVRサービスになります!

VRツアーって?

VRツアーとは?
GoogleストリートビューもVRツアーの仲間です。
VRツアーは種類が豊富にあります。(分かり難いです)
ここでは、静止画のVRツアーを前提にお話を進めます。
静止画VRツアーの最も多いタイプは、『全天球360°パノラマ写真』を複数用意して、各写真に意味のある紐付けや表現を行うことだと思って頂ければ良いかと。
当社のサービスの独自VRツアーもこちらのタイプになります。
(動画も組合せや、開発ツールも分かっていますが、まだ、動くようなネット環境しかり、お客様層しかりで必要には至っておりません…)
所謂、ゴーグルを想像される方も多いと思います。
パソコンやスマートフォンで、ヌルヌルと回転やズームで触って頂くことも可能。
ゴーグルで疑似立体視も可能です。
それだけでは無く、お客様へのアピールになるインフォメーションや、見せ所を注視させる動きを持たせたりすることが可能です。

VRツアーは何に使えるの?

VRツアーというのは、実は、Googleストリートビューよりも古くから存在している為、大きな施設,進んだお店などでは取り入れているところも多くあります。
ただ、古くからあり、バージョンアップをかけていないVRツアーは、Flashと言われるプログラムを利用しています。
Flashは、スマートフォンでの再生ができまません。
また、パソコンで見るのにも確認が入る為、再生数は激減していると思われます。
ここに来て、Googleストリートビューの普及が進み、何となく360°パノラマ写真のツアーをご存知の方が増えたことや、VRツアーのプログラムがFlashではなく、HTML5に対応したことなどで、VRツアーの普及が進みつつあります。
2019年(今)は、VR元年3度目の正直となる年だそうですね。
当社でも昨年後半からお引き合いが増えて来ているのは事実です。

VRツアーのサービス提供にあたり、当社が前提とさせて頂きたいのは、
【綺麗な写真】だからこそ、【伝えられる品格がある】ということ。

品格が不要であれば、民生品を利用しているVRツアーでも良いのかもしれません。

が・・・
その民生品のVRツアーの外注費と、あまり価格が変わらないのが当社のVRサービスかもしれません。。。

通信販売

未来のネットショッピングさえもVR上でのショッピングになるのでは?という気さえします。既に、有名なゲームソフト中では、バーチャルな街と自分のアバターで武器やファッションを買えますね。
通販をVRで構築するなら、家具や雑貨なら、イメージを見せた方が雰囲気も分かるので良いかもしれませんね。
★ 今は、VRツアーとしての利用率は最も低いかもしれませんが、今後、出て来るであろうサービスの代表例ではないかと思っています。

デジタルサイネージ(広告)

大型ディスプレイの価格もこなれて来たのでデジタルサイネージは増加しているようです
観光ならば外国人旅行者向けを含む道先案内板・店舗ならば店内アピール案内板・ホテルや複合施設なら施設案内板・販売なら商材案内版などです。
デジタルサイネージ向けのコンテンツは、ウェブサイトとは異なると思います。
今は、写真スライド+動画+BGMの組合せが主流ですね。
タッチパネル搭載のデジタルサイネージも増えて来ています。
普段は写真スライドですが、パネルに触れるとインフォメーションがかかりますね。
このサービスにVRツアーが標準で組み込まれる日も近いのではと思います。

また、VRツアーは、既存コンテンツと喧嘩することも少ないのが魅力の一つです。
VRツアーを入れる=今のデジタルサイネージのコンテンツ(機材含む)を入れ替えることが必須ではありません。
今のコンテンツにPlusとしてご利用頂くことで大きな効果と利益を産み出してくれるかもしれません。

また、VRツアーは、デジタルサイネージ用に組み入れる専用以外に、VRツアーだけでのご利用も可能です。
つまり、デジタルサイネージ用に作ったら、後は、プログラムを組み替えて「ホームページ用に」・「単独利用のVRサービス用に」と、転用が可能です。

更に、VRツアーは、タッチパネル式のデジタルサイネージと組み合わせて頂くと、お客様が自由に写真をクルクルと回したりすること・次の写真へ移動して頂いたりすることが可能です。
最初は、動画に間違われることも多いのですが、触って頂いた瞬間、お客様の興味を引けない理由はありませんね。

何時もお店の前を通るアノ人にっ!
360°パノラマ写真のVRツアーを、デジタルサイネージとして見せることで、興味を引けることは間違いありません。

  • 観光案内板
    設置場所:駅周辺や観光案内所など
    例えば、オリンピックや万博に向けてなら、史跡,観光地,有名店舗,宿泊施設なども含めてVRコンテンツ(パノラマ写真等)で伝えられます/伝わります。
    Googleストリートビューとの一番の違いは、アピール用コンテンツとして様々な機能を組み込むことができることと・スナップ写真と同様に、Google上への公開は嫌だけど、観光などのホームページ上なら載せたい!という希望にもピッタリです。
  • 入り難い施設(病院など)
    設置場所:戸口や通りから見えるガラス張りの屋内
    『歯科』『精神科』『リラクゼーション』『ギャラリー』『個展』など
    VRツアーで360°の店内雰囲気を流すだけでも魅力と安心感が伝わると思います。もちろん、タッチパネル式なら各個室に直ぐに飛べたりもします。
    Googleストリートビューは、Googleで探し当てて頂いたお客様へのアピールとなりますが、デジタルサイネージなら施設の前を通った方への直接的なアピールが可能です。
    日頃、用事が無い入り難い施設でも、何時も見かけるデジタルサイネージで雰囲気が分かるので「何かあったら入ろうかな?」というアピールにピッタリだと思います。
  • 複合施設
    設置場所:入口・待合室など
    ホテルであればロビーに各部屋・浴場・宴会場などの案内板としても。
    例えば、宴会場なら結婚式や宴会などのシーンに分けて撮影させて頂き、それぞれのシーンを伝えられます
    アミューズメントなら、各プレイ場所の雰囲気が360°で伝わります。
    更に、デジタルサイネージのみだけではなく、VRツアーは単体で見て頂くことも可能です。例えば、QRコードからスマートフォンに読み込んで頂き、VRゴーグルで、その空間を眺めているような体験をして頂くこともできますので、結婚式場の雰囲気をその場で楽しんで頂くことも可能です。
    また、お客様がご自宅に帰ってから、何時でも何度でも見て頂くことも可能です。
  • 宣伝広告塔として
    設置場所:戸口や通りから見えるガラス張りの屋内
    例えば、イベント会社様・住宅会社様など、お客様に見せたい・伝えたいのは「事務所(店内)」ではなく、「事務所にない商品」でも宣伝広告ツールとしてVRツアーはお役に立てます
    イベントなら、催事中の360°パノラマ写真だけが伝えられる等身大の雰囲気をお伝えできますし、住宅や内装のご販売でも、360°パノラマ写真だけが伝えられる空間イメージがあります。
    しかも、業務終了後にも、デジタルサイネージを流しっぱなしにすることで、まだまだ珍しい360°パノラマ写真、通りかかった方々へ興味を引けることは間違いありません。ちょっと、入りずらいお店でも、楽しそうなので入ってみようかな?になるかもしれませんね。

住宅販売(今一番浸透中?)

この分野が、一番多くの実績があるかもしれませんね。
単価が高額であること・お客様への見せ所も多く、若い世代も多い為、アピールにVRツアーが向いていることがあげられます。
当社が想うのは、まだまだ、VRツアーが高単価商品(他社なら1物件、30万+サーバ管理費とかも?)という状況の為、本心は欲しくても控えているお客様が多い気がいたします。
また、当社が営業に出ていても思うのは「VRツアー自体が新しいサービス」であること・「知らない会社(人)」という面があり、随分、「懐疑的」な感じになっている気もいたします。
民生品の360°カメラとの比較を振って来らることも多いのですが、今、デモで見て頂いている画面で分かるでしょう?という考えです。
既に、導入頂いたお客様のご意見は「次も是非欲しい」というご意見が圧倒で、続々と導入を進めて頂いている住宅会社様がいらっしゃいます。
続々と進められる理由は、価格・品質・対応で当社VRツアーのサービスは圧倒だからだと思っています。
更に、当社VRツアーなら、ご成約頂いたお客様向けのプレゼントとしてのVRツアーお引渡しのご提案もさせて頂いております。

ホームページの追加コンテンツ

デジタルサイネージと同じような感じです。
複数のお部屋を持っている/複数のレイアウトを持っている飲食施設様・宿泊施設様などにピッタリだと思います。
VRツアー上に、様々な情報を掲載することが可能です。
写真は一方向だけの良いトコ切り出しですが、360°パノラマ写真では、良いトコ切り出しは不可能です。
つまり、本当の空間イメージが伝わり易くなります。
また、空間認識が苦手な方も多くいらっしゃいます。
お客様から、聞いていたより部屋が狭い!写真で見るより狭い!間取で想像していたのと違う!と思われていませんか?
今の写真スライドショーや、写真の掲載にご満足されていますか?
VRツアーなら、今より素敵なアピールと、スナップショットや動画では不可能な空間イメージを分かり易く伝えることが可能です。
★ しかも、マウスや指でグリグリと触って頂くこともできるのです!

プレゼン・ツール(持ち出し)として

重複いたしますが、VRツアーは「単独」でのご利用が可能です。
しかも、プログラムを組み替えることで多様な表現に、比較的、簡単に対応できます。
この機能を活かすことで、デジタルサイネージ用やホームページ・コンテンツ以外に、「持ち出し用」としてご利用頂くことも可能です。
(もちろん、持ち出し&ホームページ掲載もできます)

  • 求人(合同説明会)
    求人向けの展示会に何を持ち出されていますか?
    会社パンフレット,ポスター,イメージ写真に・・・etc
    それなら、VRゴーグルも一緒に持参してみましょう
    事務所や現場の空間アピール 或いは、先輩方の集合写真を360°パノラマ写真で撮ったものを載せても面白いかもしれませんね。
    若い・進んだ世代に、先進のツールで強烈なアピールも可能です。
  • 会社案内(及び、求人コンテンツ)
    ウェブサイトの追加コンテンツとしても広がりを見せているのがVRサービスだと思います。会社案内として文字やプレゼン資料を延々に読ませますか?
    もちろん、貴社に知名度があり是非、知ってみたい!という方には、それで良いかもしれませんね。
    でも、ちょっと、つまらない・ありきたりだと思います。
    例えば、VRツアーなら、入口~事務所~現場を360°パノラマ写真にPlus、ガイド説明(文字や音声)を入れ、楽しく興味を引きながら、多くの情報を“触って頂くだけ”で、お客様になるかもしれない方へ・お取引を依頼したいお客様へ・或いは、求職者様へお伝えすることも可能です。
  • サービスの説明(持ち歩けないモノ)
    持ち歩けないが、単価が張るサービスというのは非常に多いと思います。VRツアーなら、そのままお客様へ、空間イメージ・楽しみなどを分かり易く・詳しく・事実として伝えることが可能になります。
    住宅が一番の例になるかもしれません。
    例えば、概ねのご商談は事務所やカタログでお話をされた後のフォローになるかもしれません。(逆もありです)
    テナントの説明にもピッタリです。
    退去時の現状復旧の確認にも、再募集時には再掲載が可能になりますので、ピッタリかもしれません。
    団体旅行を取り仕切る旅行会社様向けのご提案素材として、ホテルや宿泊施設様のVRツアーは良い素材になると思います。
    どんな観光地・学習施設が近くにあるの?っと聞かれた場合も、VRツアーを構築頂いた施設様独自のコンテンツとして、頭一つ抜けた見せ方が可能です。
    Googleストリートビューと比較をされた際の違いの一つ、VRツアーは、貴方独自のサービスです。施設様の近くにある掲載許可を頂ける場所なら、何処でも分かり易く同時掲載を行うことが可能です。
    例えば、ホテル様なら近くの提携料理店/提携会場/提携アミューズメント施設/観光場所/最寄り駅の風景(外観)/ホテル周辺の風景(外観)を、ご依頼を頂いたホテル様のVRツアーとして、ホテル様だけのサービスに、ホテル様が提案される業者様向けのサービスに、或いは、求人用のコンテンツにも転用することが可能です。
    イベント・企画のご説明にも使って頂けます。
    例えば、貴社が企画を行った昨年大好評だったイベント風景。写真だけでは末端の雰囲気しか伝えることができないと思います。
    360°パノラマ写真なら、会場の雰囲気・人混みの多さ・出展の雰囲気などなど、全てをありのまま、空間イメージとして伝えることが可能です。
    もちろん、必要時応じてVRツアーを永続的に残すことも可能です。
    今年・来年・再来年 etc。毎年異なる雰囲気を残して行く事で、口でプレゼンするよりも簡単に伝えて行くことができますし、VRゴーグルにも対応。
    イベントの風景が目の前に広がります!

患者様・病院・ベッドの上など

何処にいても、ネット環境と、そのサービスを見ることができる端末があれば、仮想的にその場に行くことができるのが、VRの一番の魅力だと個人的は思っています。
例えば、ネットの環境は、日本国内であれば、ほぼ整いつつあります。
LTE(4G)でも、少し力不足ですが見ることは可能/5Gになれば余裕だと思います。
端末もスマートフォンを利用することが可能です。
つまり、外出できない患者様、ベッドから動けない患者様にも簡単に、気晴らしにも使って頂ける良いサービスだと考えております。
もちろん、首や腰などの可動範囲が狭ければ、合わせた簡単な構築方法もありますし、凝った構築もあります。
ベッドの上で、綺麗な海を眺めてみたい・高原を眺めたい・思い出の場所を見てみたい etc
そんなご要望が、比較的簡単かつ低コストで叶えられるのがVRだと思っています。

当社が、パッと思い付いた感じで重複する部分はあれど、こんな感じで思いつきました。

VRツアーは、使い方・表現・組合せが自由なのです。
そして、ホームページ利用・単独利用(VRゴーグル利用含む)・デジタルサイネージ利用の各コンテンツとして利用・転用が可能なのです。
しかも、写真もCGグラフィックスも、一度、構築した画像データを元に、プログラムを書き替えるだけで再利用も可能です。

ただ、サーバの運営なんたら・お引渡しなんたら・開発なんたらというサービスも多いので、どんなのかな?っと思った時点で、まずは、軽くお問合せを頂ければ、結構安い!と思って頂けると思います。
そして、深く知って頂ければ、滅茶苦茶安い!と思って頂けるのが当社のVRサービスです🙇

VRツアーの価格って?

Googleストリートビューとは違いホームページに近いイメージとなります。
  • VRツアーを設置する為のサーバが必要(なことが多い)
  • 上記の月額費・更新費などが別途必要(なことが多い)

比較的、Googleストリートビューよりも高額なサービスかつ、ピンキリのサービスです。
相場的には、十万円~数十万が多い感じです。
しかも、別途専用のサーバをレンタルする必要があったり…

欲しいサービスだけど、めっちゃ高い

ちょっとだけ進んだ考えを持っている方々には、このお声が圧倒数のサービスなのです。

ちょっぴり開発や運営をしていて思うのは、VRツアーを制するモノは、近未来のホームページのコンテンツを制するかもしれません。

5Gになれば、拍車がかかることは間違いかな-っと思っています。

当社思想のVRサービス提供の発想について

では?安価にするには…?協業を進めれば良いじゃん!
一言でまとめると、上記が当社の発想です。
ここで、『GooPano(グーパノ)』というサービスが、2018年5月に誕生しました。
GooPanoのポイントです!
全天球360°パノラマ写真の撮影手配を腕のあるカメラマンと連携
ホームページに必要となるサーバ、表現、応用開発、デザインはウェブ制作会社様と連携
全体の撮影~基礎開発~運用補助を当社で対応する
さらに・・・
GooPanoは、他社VRとは自由さも違います!
詳しくは、GooPanoホームページでご確認下さい。

いや、うちだけのモノが欲しいんだよ!

きっと、そんなお客様もいらっしゃると思います。

でも、VRサービス、世界的な有名ツールでは片手ほどなんです…
GooPanoでは、完全オリジナルも可能ですのでご安心下さい。

貴方のVRを見て、誰が作ったか?は、詳しい人(同業社)でないと見破れませんし、それすらNGの場合は、全く見えなくすることも可能です。
つまり、GooPanoだけで全てを網羅。
貴方好み・貴方だけのVRサービスを自由に持って頂くことができます
機能面は…?
本当に多くありまして、ほぼ無限の組合せと表現力です。
(できないことももちろんあります!)

Googleストリートビューとは大きく異なります

Googleストリートビューとの表現比較をすると・・・
Googleストリートビューは移動できるパノラマ写真を繋げただけのツアー
対し、独自VRツアーはパノラマ写真を繋げての移動は当たり前!
自動で動かしたり目印を出したりホームページやSNSに飛ばしたりなど無限大の表現力がある!
最近のネタからでは、どうやら、Googleを使えない国もある模様(中国?)
この場合、使えない国からのアクセスでGoogleストリートビューは見えていません。
そんな時、独自VRツアーなら問題無く表現自由にアピールすることが可能なんです!
っと思って頂ければと存じます。
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滋賀県のGoogleストリートビュー店内版撮影・パノラマ写真撮影はアットマイン