Googleストリートビューの料金を詳しく

今、流行っぽいし、聞いた事もあるし…
でも、人に言われてヤルのは嫌だし!自分で納得してみたいし!

そんな貴方の為に、料金をちょっと詳しくご説明いたします!
結論から申し上げますと、料金だけで決めるのは絶対に駄目なことなんです!

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そもそも、Googleストリートビューって価格は決まっているのか?

Googleストリートビューの定価(標準価格)はありません!

Googleさんとしては何も決めていません!

価格は何で決まるの?

  1. 価格は自由設定です(無料~)
  2. 撮影機材も自由設定です(認定機材・お勧め機材はある)

つまり、高価な機材で撮っても・安価な機材で撮っても。
綺麗なパノラマ写真でも・汚いパノラマ写真でも。

同じGoogleストリートビュー】という訳なのです

高いから良い・高過ぎだから駄目の基準すら業者次第です。
つまり、良い業者だから高い・安い業者だから駄目というものでもありません。
価格だけで釣られていても何の意味も徳にもなりません・・・

Googleストリートビューの良し悪しって何で決まるの?

価格だけでは良いも悪いも分かりません。
では、一般的に、何が良くて・何が駄目なのか?についてご案内といたします。
これが全て良いから高額な業者もいれば、全て良くても安価な業者もいます。
逆もしかり、全く出来ていなくても高額な業者もいれば、
全くできていない(そこまで手間暇はかけない)ので安価な業者もいると思います。

解像度は撮影機材で大きく変わります

今、Googleストリートビューに必要な最低品質は、
画像の品質 7.5 MP(3,840×1,920 ピクセル)以上
アスペクト比 2:1 となっているようです。

対し、民生品で有名なリコー社のTHETAの解像度が 5376×2688
MPなら、14.45MP(最低基準の倍ですね)

さて、プロ業者が叩き出すMPは、1,000×5,000ほど、50MP以上が普通なのです。
(THETAの3.4倍以上、最低基準の6.6倍以上です)

ただ、難しいのは、例えば、Googleストリートビューの6万円の見積があったとして、
シータで撮って6万円は最低欲しい!っという業者がいる中、
6万円でやりますよ!とプロ業者もいます

普通、外食するなら美味しいの?安いの?コスパ良いの?っと、皆さんも比較をすると思いますが、ホント、比較をされる事も少ない上に、価格や提示方法も超自由な状態なんです。

【解像度の小話】
解像度というのは、簡単にいうなら色の点を沢山打つことができますよ!っということです。
例えば、蜂の巣をイメージして下さい。
真黒なら、蜂の巣の一つ一つの穴が全て黒色で満たされていると思って下さい。
50%の灰色なら、隣同士で真っ黒と、真っ白が並んでいると思って下さい。

そして、蜂の巣の大きさは同じだけど、穴が100ヶあるものと、50ヶのものがあると思って下さい。
同じ大きさなら100ヶの穴は小さくなりますね。
これが、解像度と言われる一つの基準です。
つまり、50ヶの穴 より 100ヶの穴 の方が綺麗に表現できる確率は上がるということです。

色調(質感)が技術で変わって来る

蜂の巣のお話の続きですが、例えば、色の三原色(イエロー・マゼンダ・シアン)で全ての色を発色させる訳ですね。
厳密には、ディスプレイからの発光色となりますので、光の三原色ともなりますが、色の三原色の方が分かり易いと思います。

【色調小話】
例えば、撮影したデータを見た時に、「少しくすんだイエローしか出せない」「マゼンダはキツクなり過ぎる」「シアンは薄いんだよな~」とかあります。
ホワイトバランスが、どうも違う!とかも普通の写真なら良く言われることですね。

Googleストリートビューで利用するのは、上下左右を見渡せる全天球型の360°パノラマ写真です。
つまり、普通に作業を行うと、どれも合わない(合い難い)状態なんですね。
それを、綺麗に少しでも違和感を減らして仕上げるのが「技の一つ」です。

下手をすれば、解像度以上に大切なことかもしれません。

パノラマ品質自体も大切なんです!

さて、一般の方が観光地などで投稿しているGoogleストリートビューの写真。
グニャンと曲っていたり、THETAで撮影していて変に傾いた写真もあります。

これが、当社のいう3っ目の要素。
『パノラマ品質』です。

Googleさんでは、縦横比が1:2です。
っというか、普通、全天球360°パノラマ写真だと1:2なり、2:1です。

頭の中に、子供の頃に見た地球儀と、世界地図(平面図)を思い出して下さい。
地球儀の真ん中から見たイメージが、Googleストリートビューの写真です。
地球儀の表面を綺麗に剥がして、赤道部分のみ固定で、他の部分は伸びる素材で伸ばせたとして、伸ばし切ったものが世界地図です。

これは、横2:縦1の比率です。

悲しいかな?
この学習や、パノラマ写真の加工が出来ていない業者さんも多いんです。
当社的には、「歪んじゃっている」と言っています。

なんか違和感感じるよな・・・っという場合、ある場所を正面として戸口を垂直に合わせた上で、画像を水平に回転させてみて下さい。
多分、戸口は垂直なのに奥の垂直が傾いているなんてことが多いと思います。

多少は、傾いてしまうこともあると思うんですが、気付いたら修正したり撮影をやり直したりが必要なんですね…

デジタル一眼レフで撮影した写真を、合成して行く(くっつけて行く)作業をステッチングと言いますが、この作業が正常に行えない場合、特に、天頂に近い部分が、ガタガタになります。
ガタガタになると、2:1の綺麗なパノラマならない可能性もありますね。

貴方のご存知のGoogleストリートビューもちょっと、違和感を感じたら、こんな感じで見てみれば、面白いことも分かると思います。

【っというわけなので…】
当社のGoogleストリートビュー写真を、是非、じっくりと見て下さい!
デザイン会社様や写真が好きな方などなど、Googleストリートビューはあまり知らないけど…
という方々からも「良い色してるね~!」とお言葉を頂いております。

Google認定代理店所属のベテラン・カメラマン様からも、
「高品質画像(*1)での加工依頼を請け続けている」のが当社なんです!
(*1) ここは絶対外せない!という高級店などに適用頂いています

仕事なら綺麗に見せるように撮る!(撮影数)

これも考え方が沢山あると思います。
当社が心掛けているのは「旧インドアビューの時代」の綺麗な見え方と、「今のストリートビュー」の感略式の融合型です。
つまり、見せなくてはならない処は、同業者からも「アットマインさん、細かすぎ!」っと言われてしまうことがあります。
反面、見る人が見ると「うわ!高額そうな撮り方!」っと思ってしまうかも?です。
自社のブランドが大事でしょう?他業者から見られても「雑?」より「高そう?」と思われた方が格が上がるというものですね😅
つまり、雑には見えないように心がけています。

例えば・・・

  • 綺麗に見える撮影方法を考えています
  • スマートフォンなら、こう見えるだろうな?っと思いながら撮ります
  • 沢山写真がある方が興味を持たれる可能性やGoogleからの評価も上がるかも?という風に考えています

滋賀県代表(?)のVR法人の名に懸けて!
可能な限り、貴方のお店を良い状態に見せたいんです!

Googleマイビジネスへの正式登録も100%を目指す!

大切さをご説明をさせて頂いて、登録方法をご提案して、それでも駄目(嫌がる)お客様以外は、100%の登録を行います。
もちろん、リクエストによっては、初期登録の精査や代行入力から全てお任せ頂いてO.K.です。
初期登録の云々は、入力のコツやタイプ速度を含め、きっと、不慣れな方の3倍ほどの速さです💨
更に、個別に各機能についてのご案内やご説明もさせて頂いております!
Googleストリートビューと、Googleマイビジネス、実は、とても大切な組み合わせなんですね。

滋賀県はGoogleストリートビューは無料になるの?

滋賀県の施設なら0円(無料)でGoogleストリートビューの導入ができちゃいます!

滋賀電力と一部の滋賀県内Google認定フォトグラファーの共同プロジェクトです。
新規で電気料金のお支払いを滋賀電力にして頂くだけ!
お手続きも対面でご説明やシュミレーションをさせて頂きますので、ご安心頂けます!
Googleストリートビューはもちろん・Googleマイビジネス精査もアフターも込々で絶賛お得なパッケージです!
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当社なら、平均コストは3万円ほど
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100㎡/30坪程度/撮影箇所(ポイントと呼ばれています)で10箇所程度。
もちろん、もっと小さなお店ならコストは抑えられます。
更に、もっと大きな施設なら比較頂くと、大きくなるほど、コスト差が開いて参ります。
写真品質とコストを踏まえると絶対のお得です!

コストはもちろん、アフターも大切だし・・・
結局、よく分からん・・・
何となくはじめたい気はしているんですが・・・?

だと思います。
良い写真・悪い写真含め年々増えていますからね。
だからこそ、依頼をされる会社のお客様層(実績)がとても大切だと思います。
当社は、滋賀県有数の法人様・団体様からも信頼と実績でお付き合いを頂いております!
まず、少しでも気になったら、サクッとお問合せ下さい!

Googleストリートビューというのは単なる商品名です

Googleストリートビューというのは、Google上に乗っかる商品のサービス名です。
『噂のアノ!Googleストリートビューを特別に60,000円で撮りますよ!』は、噛み砕けば『皆が入れているホームページを特別に60,000円で作りますよ!』と同じ。

自分や友達でも作れるホームページを60,000円で業者に作って貰うのか?
自分や友達では作れないプロのホームページを60,000円で業者に作って貰うのか?

間違い無く、お店の方なら後者を選択されると思います。

Googleストリートビュー(屋内・店内版)は、少し危ない業者も多いです!
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