大広間の出現を分かりやすく表現せよ!

『一見、狭いけど敷居を上げると広間になるんだよなー』

あー、なるほど・・・
そういった式場やお店も多いですよね。

スチール写真なら多分、広角で撮るといい感じだよな(#^.^#)
ただ、何処がどうなって、この空間が現れるのかが分かりません。
酷いと、他の姉妹店の写真で誤魔化すことも?

実は、お家のVRツアーで、収納扉の開け閉めを何回か制作していました。
「あ---、アレ使えば良いんじゃね?」と。

結果は大正解😊
周りで関わって頂いた方々はもちろん、施設の方にも好評を頂きました。

ちょっとだけ、コツが分かれば簡単です。
問題は、パノラマ写真が上手い具合に被るポイントを見つけることですね。
後は、数字をポチポチ打ち込んで微調整📝
(この作業、地味だよな~と毎回思う)

キチンと被るようにできれば、めっちゃ綺麗なワープ空間の出来上がり☆ミ

ジワジワと切り替わる写真に「おおおぉぉぉ・・・www」。

今では、所々で見かける表現になって来ましたが、当社が取り組んだ時には、何故か、扉が開いている所だけ、写真を張り込んで、そこだけ動かす的なVRツアーが多かったんですよね。

*”何で態々、そんなややこしいことやっているのかなー?”が気持ちでした。

多分、ちょっとしたことなら、そっちの方が楽。
でも、よ~く見ると、影とか照明に違和感があったりするモノも多かったんですよね。
そこ、最も、気になる所なんですが。。。
だから、丸撮りにして、後から数字を触った方が違和感無いし楽♪♪♪

当社が今制作しているVRツアーでも新たに好評を頂いている組み合わせが幾つもあります😊
その内、他の会社様が真似て来ると思います。
(コードが書ければね!と思いますが、コードを書ける人がそもそも少ない世界💧)

一般的になったら、ほくそえんでみようと・・・思います(笑)

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