HDR(独自処理)が素敵過ぎる♫
HDR(独自処理)が素敵過ぎる♫

貴方にも風光明媚なGoogleストリートビューを!の
アットマイン 辻田 です。
さてさて-
新しい施設というのは、ガラスの質が変わっているんでしょうか?
それとも、ガラスのくすみが少ないからでしょうか?
前に書きましたが、ソフトウェアが新しくなった事も起因していると思われるのですが-
良い感じの良例が撮れました。
パノラマ写真は、前後左右上下の全てが1枚の写真です。
故に、前が明るい|後ろが暗い=何処かで調整が必要になりますね。
まさか、明るい画像と暗い画像を半分なり、1/4づつ分けて張り付ける訳には・・・(笑)
つまり、快晴+外観側⇒暗めの室内を見せる時
快晴+室内⇒外の見せる時など、
キチンと綺麗な写真をお届けしたいカメラマンさんだと、正直、”嫌だなぁ~”っと思われている方も多いと思います。
※ カリカリに写真を弄る事は、時間がかかる=費用がかかる上、本来の美しさを出せるのは、専業の方にしか無理だと思います
以下は、この前、撮影させて頂いたとある新しい施設のお客様・・・
最も苦手な戸口を入った前後です。
部屋側に合わせると、表が真っ白。
表側に明るさを合わせると、部屋側が真っ黒になるのが普通のスナップショットでの撮り方です。
如何ですか?
HDR(当社独自処理)、キター!
っという画像になっている良例だと思います。(^ ^ ♪
暗めの室内から、表の駐車場の黄色ラインだけではなく、
遠くの空・山・緑が、スッキリと見えますね。
室内も白い壁が、テカテカにならず、エレベータのガラスへの写り込みも自然です・・・
「風光明媚」と唄う理由の一つです。
ただ、条件に寄りけりです・・・
こちらの例のように、キターッ!と思う事も多いですし、
あれ?と思う事もあります。
※ 真っ白や真っ黒になり過ぎる時は、止む得ず、旧)Googleインドアビュー的な他の方法を使います・・・
これ、実は、当社の独自処理から、全くという程、触っていません。
少しだけ明るくしていますが、その差は、ホントに誤差。
パノラマ制作を行う工程で、最後に気付いた範囲で細かい所で人手を加えます。
全て自動にしていると、ついつい “ま、良いか!”となってしまうと思います。
画像を細かく見ると、JPEG的なノイズや、撮影セッティングによる仕方がないノイズは出てしまいますが、、、
このノイズも比較を頂けたなら、少な目には抑えています。

今日もBlogにお越し頂きありがとうございます。

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