Google Street View + 手作CardBord で 3D VR を試す
Google Street View + 手作CardBord で 3D VR を試す

こんにちは。アットマイン 辻田 です。
先日、某お客様の所で出た話題。。。
「ストビューって、流行りのゴーグルの・・・」
「VRっていうのかな?出来るの?」
はい。できますよ。。。💦
(やり方、忘れましたけど・・・💧)
っという事で・・・、
元)IT営業として試さないと気が済みません。
<キッパリ!>
しばらく前に、遊びで作った箱(CardBord)。
Cardbordの図面をオリジナルでA4に落として、
印刷~組み立て。
レンズは、100円均一の拡大鏡を流用。
IMG_7010.jpg
コイツが、今、復活の時を迎えました(笑)
IMG_7011.jpg
赤の矢印の所に、スマホを挟めるんですね。。。
但し、前回のテストで、YoutubeのVR版については、
何の設定も要らないので、何となく楽しみましたが・・・
多少、視点のズレがあって眼が疲れるけど・・・
個人の楽しみだし・・・と、1回作って満足して放置。
Google Street View を見ようと思えば、
この手作りCardBordのQRコードを作って
読み込まさなくてはなりません。

前回は、ココが面倒臭いのでOut&放置。
市販品は、恐らくQRコードも付いて来るのでしょうが・・・
「作る楽しみ」が無いのと、そこにお金は・・・と(笑)
# なお、段ボールとレンズに千円+αも高い・・・?
つかの間、Siteを確認すると、どうやらQRコードを
発行(?)作成(?)出来るところがありましたので、
今朝から続きを実行・・・💦 ~ ほぼ、完成に至る。
まず、ストリートビューのアプリを開きます。
(Androidでも、IOSでも一緒です)
赤丸のポイントが、ストリートビューの点です。
所謂、インドアビュー,ストリートビュー屋内版・店内版と
呼ばれるものは、建物の中に赤丸がついていました。
* この赤丸の各点を360°パノラマで見る事ができます
* もちろん、この 3D VR でも OK なんです♪
IMG_7012.jpg
グィ~ンと、地図のズームをかけると
分かり易いです。
ここでは、並んで2っの店舗様に、
Googleストリートビュー屋内版が入っていますね。
(羨ましい・・・💦)IMG_7013
下の写真から見たい映像を選びます。
すると、普通に、Google Street View として、
インドアビュー(店内版)が見ることができます。
・・・で。
注目は『赤の矢印』です。
コイツが、CardBordモード(?)のアイコンです。
IMG_7014
最初の通り、CardBord設定のQRコードを
読み込ませておけば、何と、Magic!
3D VRモードの登場です🌟
IMG_7015.jpg
後は、コイツ(スマホ)を
手作りCardBordに挿入すると・・・
IMG_7016.jpg
箱の目の部分を覗くと、
3D VRを見ることができます!!!
IMG_7017.jpg
おぉ~!じゃ、自分で作れば無料で楽しめるのか!?
はい。その通りでございます。。。
早速、見てみましたが・・・
やっぱり、、、
自分で撮影したお客様の映像は圧巻!
Cardbordを適当に作ったので・・・💦、
若干、Cardbordをおでこから浮かしたり
などの没頭感には欠けますが・・・
のめり込みそうになってしまいます。。。
コレ、既に、Google Street View をもっと使えたら・・・
っというお客様には、まんま、持って行けますね。
もう少し、補足情報の勉強と収集をして行きたいと思います🌟
但し、私が確認した限りでは、やや問題があります。
大きな点は以下の4っ。
① Cardbordの作る型図面がA4用紙ではありません
② QRコードを作成するSiteが見つかり難いです
③ 正直、プラモや細かい作業が好きな人向けです(笑)
→ 皆が皆、気軽に作れる訳ではありませんね…
④ 目が疲れます お子様にはNGかな。。。
後は、「画質」。
但し、これは、「時間だけの問題」かと思います。
手元のNexus4と、iPhoneSEでは粗いです・・・
が、今後もスマホ画面のdpiは上がって行くと思います。
さぁ~、その時代。
今、 Google Street View 屋内版 の認知度は、
今一つですが、若い世代には受け入れらるでしょう。
当たり前の時代が来るのは…
大都市を見れば明らかです。
(もちろん、見せないという選択肢もありです)
巷では、3Dだの、ゴーグルだと・・・と
話題になっていますが、、、
「まさか、ここにも!?」「こんなにも没頭!?」
これが、今日の私のホンネです。。。
正直、焦りました。
近未来、貴方のお客様は当たり前に、
3D VR を使うことは、間違いないかな?と思います。
いや、、、形や表示が異なるだけで、
3D VR も認知度が低いだけで普及して行くでしょう。
貴方の施設も、ちょっと楽しく
3D VR でアピールできる業種かもしれませんね。

今日もブログに来て頂きありがとうございます。

追伸:
A4版のCardbordの型紙と、作成に必要なWebsiteも
リクエストを頂けましたらお渡しします。
改造・変造になるのを、公開するのも気が引けますので・・・
あ、まずは、ここまで読んで頂けるかどうか?が、
最大の山場です・・・ね💦(笑)

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA