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色の違いは大切です

こんばんは。アットマイン 辻田 です。
滋賀県でも他場所でも、
変なストビューを見る機会が増えて来ました。。。
ちょっと色合い(色調と言います)に詳しければ、
「キレイ」と「見た目」は違いますよね。
もちろん、「キレイ」は大切です♪
では、キレイは何が基準になるのでしょうか?
実は、キレイに基準値はありません。
その写真を見た人の”色の感性の差”だと思います。
でなければ、HDRなんて・・・この世に必要無いと思います。(笑)
 
ただ、Google Street Viewの観点で一考すると、
基準的な物差しはあると思います。
私が想う”物差し”は・・・
「肉眼に近いか?」「カメラに近いか?」。
* 撮影データの加工が必要なので上記は大切かな?
当社の Google Street View がキレイと胸を
張れる理由は、この物差しが基準です。
ex.
sv-vert
(恐らくは)スマホ写真と比較をすると...
ほとんど同じ色合いと思って頂けるかと。
上下とも、画面のハードコピーですので条件は同じです。
光の三原色 RGB(赤・緑・青)。
赤(国旗)と緑(国旗付近)の色合いが
ホントに僅差だと思って頂けるかと。
(青の比較が出来ませんが)
ほんの少しの差は、白色の表現が違うなぁ・・・
これをいじるのは簡単ですが、質感を伝えるのが
難しくなってしまいます。。。
(白が青く安っぽくなってしまいます)
厳密には、Adbe RGB,S-RGBなどなどの業界の
基準値と言われるものがありますが、、、
『どの範囲の色を、何処までカバーできるのか?』
という一つの”表現度”の目安であって・・・
一般人が見た時のキレイとは異なります。はいw
以前のGoogle Street Viewでは、比較的、
キチンとした色合いが多くて好感を持っていました。
恐らく、ツールが統一されていたのかな?
今は、独自で加工を行うしか手法がありませんので、
全体的に、ちょっとなぁ~という公開が激増している状態です。。。
もちろん、貴方が比較をしなければ分かり難いです。
ただ、興味があるお客様がじっくりと価値を探るのです。
価値を上げる為に、訪問を導く為に、アピールの為に、
ご導入頂く事が多いサービスがストビューです。。。
そこで、変なストビューが表示されていると・・・
最悪、貴方の施設が安っぽくなってしまうと思います。
ちょっとした豆々知識でした。
貴方がストビューをご検討中なら、
売り込みに来ている業者さんがいるなら、
色合いについては、上記のように
「写真と比較」してみては如何でしょうか?

今日もBlogへ来て頂きありがとうございます。

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