底面加工(三脚隠し)のパノラマ写真画像処理テスト
底面加工(三脚隠し)のパノラマ写真画像処理テスト
底面加工(三脚隠し)のパノラマ写真画像処理テスト

Googleストリートビューでも、VRでも、今後は取り組んで行きたい底面処理。
ボチボチとテストは進めています。

もちろん、底面撮影~底面加工もできるんですが問題点も多いです。

  • 撮影する際に時間がかかる
    お客様からすると時間がかかるのは嫌だし、そこにあまり拘らない
  • 撮影にも加工にも手間暇かかる=コストを上げたいけど?
    同上、追加料金がかかるなら、そこには拘らない
  • 綺麗にならない
    いや、拘り目線のお話です
    光りの角度が変わりますよね(真正面と真下を考えただけでも)
    撮影データを綺麗に張り付けても何だか違和感が眼に残ることもありますね
  • 手作業で作っちゃう ♫
    っという訳で、これも一つの手段ですね
    手間暇が一番かかりますが・・・💣

結果、今は、底面処理に大真面目に取り組んでも意味が薄いかもしれません。
とあるクリエイター会社様からなんて、底面を綺麗に撮影したり・誤魔化したりするくらいならロゴやアピールを入れるべしっ!というお話を頂くほどだったりします。

結論として、当社目線で取り組むべきこと(取り組みたいこと)は、撮影時間は今まで通り+コストは追加無し+綺麗にできる(誤魔化せる)ってのが最強という結論。

フォトショで簡単らしいのですが、ここは、スーパー軽量動作+無料であるGIMPにお任せしたいところで、早速、試してみる...
概ね、できる・できないの差は似たモノだろう。
綺麗にできる・できないの差は、流石に、ライセンス料にでるかもしれません。
(まぁ、マイクロソフトオフィスと、Liberoオフィスもさして変わりませんが…)

残念…

制作するパノラマ写真にもよりますが、住宅分野では使えませんね。
何故か、VRだと、こんな感じで「かどっちょ」や「際」での撮影が多くなりがちなのは気のせいだろうか…?

ただ、自然の中での撮影(草むらの誤魔化し・土の上)の誤魔化しは・・・良い感じだと思いました。

因みに、GIMPは無料だし、情報も多いし、【軽量】なので好きだな~っと。

今日もBlogにお越し頂きありがとうございます🙇

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