パノラマ制作のツール)これまた、先が長そうな・・・(汗)

おはようございます!
(超久々の朝風呂ならぬ、モーニング・ブログ)

昨年からパノラマ写真を作るソフトウェアが大型アップデートしています。

いつの間にやら、バージョンが『12』。
しかも、12しかダウンロードができないとか~
(あれ?1か月ほど前は、βで下位が正式バージョンだったのに・・・?)

必然的に、当社が、今、使っているのは『11』です。
この11でも色合いがキツクなってしまっているので、
スタンダードな作り方だと青空が空色ではなくマリンブルー的な色になったり、黒い床が真っ黒になったりしているパノラマ写真が多くなった感じがします。。。

なお、当社は、異なる作り方でテストや評価を行い落ち着きました。
それでも、やや、微細に、色合いが強めになっているような気もしますー

さてさて・・・
お話を戻すと、この12、穴埋め補正はなかなか使えるかも?な感じなのですが、
合成時の色合いの精度が・・・💧
かなり、きついですね。。。
(今、直ぐに購入しようとされている方は注意かも?)

スクリーンショットの掃き出しを並べてみます。

つい、先日、撮影にお伺いさせて頂いたお客様の切り出しです。
お部屋の切れ目(ドア)の手前で撮影をさせて頂いたのですが、新しいバージョンでは何故か緑っぽくなって・・・💧
幾つか制作手法を試してみたのですが、左(この貼り付け)を誤魔化せたら、右が同じような感じになるという・・・😓💧

その他、この個所以外にも、ポツポツと『まだ、バージョンアップはアカン・・・』っと思わせる目立つポイントが複数ありました。

ちなみに、納品レベルの切り出しですが、こんな感じ。

全く同じ元データを利用して、同じような手順でパノラマ写真を制作したのですが、古いバージョンでは緑になることな無く・・・
(色合いは、会社様でしたので見栄えをシャープに補正しています)

ちなみに、パノラマ写真とかVRのソフトウェアっていうのは、元がマイナーなサービスだったこともあるのか、知る人ぞ知る的な海外のメーカーが多いです。
そして、バージョンで徐々に仕上がって行く的なところも多いです。

つまり、12しかダウンロードできないし、売っていないけど、12が細かな点も含み、ストレスなく、納品前のチェックが簡単になるレベルで使えるようになるのは・・・
多分、後、半年先かなぁ?長いと1年かかるかも?ですね。

今朝は、そのほか、朝一で同じツールを用いたVRの規定数値を確認すると・・・、
11で、その内、治るだろうと思っていた数値が治っていないwww
つまり、10を持っていないと設定できないという悲惨な状態になっているかも?

当社は、10を持っているので規定値を拾い・・・、
「ほーん、こんな投影になるのかー」「じゃ、これの投影をVRに組み込めるかな-?」的な感じなのですが・・・
規定値拾えない世の中っぽいので、どうなるんでしょうね-💧

あ、最後の部分は、99.99%の方には関係がないと思われる独り言でしたっ!

今日もありがとうございます!

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