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デジタル・アーカイブの必要性(Googleストリートビューも含む)

ICTのコト

昨日、大津市で自動車と保育園(散歩中)の痛ましい事故がありました。

その中、Netの声の中で・・・
「Googleストリートビューを見ると、保育園に非は無い!」っという声が沢山あがっているように見受けております。

私もGoogleストリートビューで現場の様子を見てみました。
前後の各写真も見てみました。

日頃から、園児を庇うように車道側に先生が立って散歩をさせています。
信号待ちでは、歩道の奥(車道側ではない)で待っています。

一番大切は事は、営利目的・利害関係があると瞬時に画像を触ってるかもしれませんが、Googleさんとして、Googleストリートビューで公道を走って、Googleの地図上に情報を掲載する手間暇において、直接的な営利目的は無いと思います。
(撮ったるから、お金頂戴的な・・・)

つまり、「事実だけ」が写真として残っている状態。
Googleさんとして、何かあったからと、対象となる画像を加工することは、99.9999∞無いと思います。

Googleストリートビューについては、批判的なご意見も多いと思います。
確かに、個人情報やら各種の問題を抱えているサービスかもしれません。
(申請を上げてボカシたりはできるようです)

反面、写真だから「撮影時の事実だけが残る」という大切なデジタル・アーカイブの情報だともいうことができますね。

例えば、最近は震災が多いです。

滋賀県であれば、余呉湖の道路沿いにあった羽衣伝説の樹が折れてしまっています。
当時、Googleストリートビューの写真では残っていました。
但し、このデータは、Googleさんだけが持っているデータの為、
後から自由に加工を行うことはできません。
当時は、こんな感じでした!っとホームページでも案内することはできません。
(あくまで、Googleストリートビューとして案内することはできるかも)

有名な由緒ある廃寺も滋賀県では多い。
私(当社)で言えば、重い機材を担いで「菅山寺」の樹を、
Googleストリートビューとして残す為に撮影にも行きました。
もちろん、パノラマ写真で残していますので、
VRとして加工を行うことも可能なデジタル・アーカイブです。

3.11の復興でもデジタル・アーカイブを進められている会社様がありました。

もっと、気付いて頂けないのかな?

いや、残したくても方法が分からないことも多いのでしょうね。

事実、普通の写真でいいっと思われている層がかなりいらっしゃると思います。
それは、綺麗なパノラマ写真を見ていない方が多過ぎること。
どれだけズームが利くのか確認したことも少ないこと。
(ズームを知らないかもしれませんね)
パノラマ写真を撮影できる安価な玩具カメラが出回り過ぎていること。
この写真を見て「簡単じゃん!でも、綺麗か?」と・・・
様々な問題点があげられると思います。

こうしている間にも、貴重な建物・残しておいた方が良い風景・残すべき施設など、沢山あると思います。

当社なら、住宅の施工実績・家を建てた記念(個人様)にも、新規オープン記念に、
もちろん、展示会や残すべき建物などを、綺麗なパノラマ写真で残せます。

例えば、有名な廃寺や寿命を終えた貴重な施設。
壊れそうな状態で投資や再活用を募り、応募が無ければ捨ててしまう世の名。

捨てる前に、ちょっとした予算でパノラマ写真に残せば、3年後・10年後に、普通の写真では気付かなかった貴重な箇所がある事に気付けるかもしれないのにっと。
アーカイブとして残しておくことで、貴重な施設を半永久に見ることができるのに・・・っと。

そんな風に考えを進めて行くと、
Googleストリートビューに限らず、パノラマ写真を活用しるデジタル・アーカイブは、行政を含み、民間も含み、もっと気楽に・進んで取り組むべきサービスだと考えております。

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